ブラック企業に勤める友達ゼロのオレが

たった500円で彼女をゲットした

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昔から流されやすかった。

だから適当に生きてきた。

高校の卒業を控えた就職活動のときも適当だった。

高校の廊下の壁を埋めるように貼られたものすごい数の求人票。

 

それらを、ふむふむと眺めて――

 

おっ、この会社って給料めっちゃ高いじゃん!

もう勉強なんてしたくないし、ここにしよ。

 

どんな企業なのか、どんな仕事をするのか、一切なにも考えず求人に応募した。

面接当日、さすがのオレも緊張していた。

 

オレを担当したのは二人の男だった。

ジャガイモとアスパラ。

 

小太りのジャガイモ男はのほほんとしていたが、メガネをかけたひょろりとしたアスパラ男の眼光は鋭かった。

きっと何人か殺っているに違いない。

見つめられているだけでチビりそうだった。

 

メガネ男:我が社に応募した理由はなにかね?

オレ:高い給料に惹かれたからです!

 

オレは叫ぶように言った。

偏差値が低かったオレは頭も悪かった。

 

あんたもオレのことをバカだって思うだろ?もちろん、笑ってくれてもいい。

でも、わかってもらいたいんだ。あのときのオレはアスパラ男に恐怖していたから。

 

オレはヘビに睨まれたカエル状態で肩を震わせてばかりだった。

怖がってばかりいられないと思って振り絞った声が本心だったんだ。

 

でも、後悔はしていない。

小学生のとき婆ちゃんが口癖のように言っていた。

 

”人間は嘘をついてはいけないよ”

 

なあ、婆ちゃん、見ててくれたか?

オレ婆ちゃんとの約束守ったよ。

 

ちなみに、婆ちゃんは結構な嘘つきで、今でもピンピンしている。

正直なところオレよりも長生きするんじゃねってくらいに元気すぎる。

最近、ダンススクールに通い出して、なぜかアロハダンスを家で披露してくれる。

どうせなら皺だらけの老婆じゃなくて、若い女の子のダンスが見たい。

 

……なんでオレ、婆ちゃんの話ばかりしてるんだろう?

気を取り直して――

 

面接官に本心をぶつけたオレ。

小太り男は爆笑。

アスパラ男は静かに目をつむった。

 

こりゃ落ちたなとバカなオレでもさすがに悟っていた。

 

なぜか採用!働いていたら友達を無くした件

 

 

家に送られてきた採用通知を見てオレは―― この会社ヤバくね?

 

だってそうだろ? オレみたいなバカを採用する会社だぞ。

正直まだ仕事にも行っていないのに早くも辞めたいと思い始めていた。

とはいえ、いきなり仕事を辞めるのは、オレのポリシーに反する。

 

とりあえず、会社に行ってみた。

働き始めて知ったことだが、オレの仕事は営業だった。

毎日、夜遅くまで資料を作り、客の元に足しげく通い、媚びを売りながらセールスする。

 

オレの得意技は人海戦術だった。

学生の頃からの友達や両親の人脈を辿りまくった。

その結果――。

 

友達無くしましたww

みんな、オレから離れていった。

オレと一緒にいたらムリヤリ契約させられるって(泣)

 

だって仕方ないだろ。ノルマがあるんだもの……。

新規客を狙うより、友人に頼るのが普通じゃない?

もちろん、楽したかったという気持ちはもちろんあったさ。

でも、人間だったらみんな楽したいって思うだろ?

 

とはいえ、さすがにへこんだ。 友達がいなくなってしまった。

契約をとらなければノルマを達成できない。

 

頑張ったら社内のエースに!でも……

 

 

オレは奮闘した。 親を頼らす、友人を頼らず、自分だけを頼りに仕事してきた。

生まれて初めて営業本を買った。

それも大量に。 読んで読んで読みまくり、営業成績を伸ばしていった。

 

気づけばオレは若手のエースになっていた。

オレってスゴくね?

ふと、誰かに昔言われたことを思い出した。

 

”あんたはやればデキる子だ”

 

 あの言葉は本当だったのだ。

偏差値が低くてバカなオレでもやればできるのだ!

 

社内のエース。

 

こりゃ女にモテモテだろ。

そう思っていた時期がオレにもあった。

だって、オレは仕事がデキる男なのだから!

 

思い切って、社内で前から気になっていた女性の国見さんに声をかけた。

 

目尻を寄せられた。

二度と話しかけないで、みたいな目だった(泣)

 

なぜだ、なぜなんだ! オレは別にブサイクってわけじゃない。

仕事が忙しくて別れたけど学生の頃はきちんと彼女だっていた。

なのになぜ?

 

オレは悩みながら風呂に入って一日の疲れを癒やしていた。

鏡に映る自分の顔を見ながら、なぜこの顔でモテないんだ、とナルシストみたいなことを考えていた。

 

その時――

 

なんじゃ、この顔はああぁぁあ!!

肌がガサガサになっていた。

オレの猫みたいなキュートで凜々しい目元が老けていた。

まるで、お爺ちゃんみたいじゃないか……。

 

 

生意気な後輩に勧められたのが化粧水だった

 

 

オレのイケメン顔を返してくれ!

オレは天にも祈る気持ちで毎日を生きてきた。

いくら祈っても願いは叶うことはなく、若手のエースとして仕事に追われる日々。

 

いつしか、オレは仕事中毒になっていた。

 

オレの顔はダメになった。

オレに残された道は仕事しかない。

ブラック企業に勤める立派な社畜の完成です。

 

転機が訪れたのはそれから二年後のことだった。

 

オレは会社に入ってきた新人を教育することになった。

みんな素直な良い子たちだったが、一人だけかなり生意気な男がいた。

そいつは髪を茶髪にしていて耳にピアスをしていた。

仕事中もスマホゲームで遊んでいるようなやつだった。

 

なぜこいつが採用されたんだ?

面接官は何をやっているんだ?

 

疑門はすぐに解消された。

この若者。実はかなりのデキる男だったのだ。

 

幼い頃からパソコンやスマホを弄っていたからか、資料作りがめたくそ早い 。

なにより、かなりのコミュ力を持っていて、着々とノルマを飛び越えていく。

 

オレは危惧していた。

こいつにエースの座を奪われるかもしれない。

 

ある日のこと、こいつはオレに言った。

 

チャラ男:先輩って歳いくつなんですか?

 

質問の意図はわからなかったが、正直に答えた。

 

オレ:○○だけど。

チャラ男:えっ、マジで!めっちゃ老けて見える!

 

そして、笑いまくった。

にやけた顔面に必殺のマジカルパンチを喰らわせてやろうかと本気で思った。

 

オレが覚悟を決め拳を握ったとき――

 

チャラ男:先輩って肌のケアしてるんですか?

 

と生意気な後輩が言った。

オレは毒気が抜かれて――

 

オレ:肌のケアなんて女のするもんだろ?

チャラ男:今は男でも肌の手入れはする時代なんすよ。

 

男が肌の手入れ? 何を言っているんだこいつは……。

 

そう思いながらも興味を惹かれたオレ。

詳しく話を聞いてみることにした。

そして驚いた。

実は男の肌はもともと水分と皮脂のバランスがすこぶる悪いのだ。

乾燥肌を嘆く女性は多いが、本当は男性がもっと嘆くべきだったのだ。

 

目から鱗が落ちた。

なぜ、オレは今まで肌のケアをしてこなかったのだろうか?

 

深く後悔していたら、後輩が言ってくれた。

 

チャラ男:オレが使ってるスキンケア教えましょうか?

オレ:教えてくれ!

 

そして教えてもらったのは?

 

男のために開発されたスキンケアBULKHOMME(バルクオム)だった。

これがスゴく良かった。

 

何より安くて簡単だった。

スキンケアと聞くとどうしても大変なイメージがあったが、バルクオムならたった3分でケアが終わる。

まるでカップラーメン級の手軽さだ。

 

カサつきがスベスベに!

凜々しい目元が戻っている!

イケメン顔が再生されていく!

 

オレを救ってくれた後輩。

これからはオレが一生面倒を見てやる。

オレは感謝の気持ちから生意気な後輩を立派な社会人(社畜)にしてやろうと強く決意した。

 

それなのに――

そいつ、会社に来なくなった。

無断欠席。

ふと会社に来たと思ったら辞表を持ってきやがった。

 

チャラ男:じゃ、先輩お世話になりました。

 

にやけ顔を浮かべながら、呆然とする俺の前から姿を消した。

 

結婚して幸せになりました

 

 

後輩に去られて寂しさに震えていたオレ。

そんなオレに声をかけてくれたのは、前に声をかけてキモがられた国見さんだった。

 

国見さん:今度の休みの日に一緒に映画に行こうよ。

 

まさかのデートの誘い。

 

顔か顔なのか!

バルクオムのおかげなのか?

 

後輩のことなどすっかり忘れて浮かれるオレ。

こうして、オレと国見さんとの交際がはじまった。

そして、結婚した。

子どもが生まれた。来月には2人目が生まれる。

 

なんで説明をはぶくんだって?

 

だって詳しく説明したら18禁になっちゃうもの(笑)

長々と無駄話したけど、人生で成功したかったら男でもスキンケアをしろってこと。

特にストレスが溜まりまくってる社畜の皆さんは、スキンケアを十分にしてほしい。

 

オレが選ぶのは断然、バルクオム!

 

かなり手軽でカップラーメンみたいに3分にケアができるし、何より値段が何かの間違いなんじゃないの!って思えるぐらい格安のワンコイン

 

500円で買えるスキンケアって聞いたことある?

 

少なくともオレはなかった。

肌で悩んでいたら、試してみる価値はあるぞ。

 

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